【レビュー】amazfit gtr lite 買いました!

amazfit gtr liteを購入した経緯

今までずっと自動巻き時計を使ってきました。

SEIKO5という時計で、購入当時記事も書いていました。

SEIKO 5 コスパに優れた機械式腕時計 レビュー

さすがに購入して4年も経ったし、スマートウォッチも多少は成熟しただろうと言うことで、次の腕時計をスマートウォッチで探す事に。

スマートウォッチで重要視する要素

色々調べるうちに、下記の観点で絞り込む事になりました。

電池持ちが良い

腕に付け続けるものなので、なるべく充電の煩わしさからは開放されたい思いがありました。

画面が綺麗

画面の解像度が高いものが良いと思いました。
ずっと見続けるものなので、可能であればRetinaクラスの画面が良いです。

値段が手頃であること

新型Apple Watch series5は、4万以上します。
せめて1万前後に抑えたい所です。

機能が多すぎないこと

腕時計の小さな画面でわざわざする事なんて、そんなに無いと思います。

とにかく、「時計」としての機能、「体のセンサー」としての機能くらいあれば良い。

丸画面であること

最近はApple Watchがかなり台頭してきて、四角形のスマートウォッチがスタンダードになりつつあります。
しかし、本来の時計の形はほとんどが円形だったはずです。

好みにもよりますが、デザイン性の面では、円形の腕時計が良いと思います。

以上の全てを満たしたのが、「amazfit gtr lite」だったのです。

amazfit gtr lite レビュー

液晶・文字盤について

amazfit gtr lite

かっこ良いと思います。
円形の有機ELで、文字盤も100種類くらいから選べます。

amazfit gtr lite 文字盤一覧

※文字盤は100個くらい用意されているようです。

当然アナログなテーマもあります。

amazfit gtr lite analog

時計本体・筐体について

筐体もアルミ削り出しなので、軽いけど金属の硬い感じが良いです。
Apple Watch等と違い、画面の周りが少しせり出しているため、画面に直接傷がつく事も少ないと思います。

厚みもそこまで無いので、文字盤は大きいですがそこまでゴツい感じは受けません。
服に引っかかって気になる事もありません。

常時表示について

「amazfit gtr lite」は文字盤を常時表示する事ができます。

が、下記のようなデメリットがあります。

・常時表示可能な文字盤は、デフォルトで用意されている2パターン(デジタルとアナログ)
・常時表示を行うと、電池もちが悪くなる(といっても、数日は持つ)

常時表示状態の文字盤(analog)

amazfit gtr lite 常時表示時の文字盤(analog)

この状態で常時表示可能です。
有機ELの特性で、黒い表示域が多いほど消費電力が下がります。
デジタル文字盤も、ほぼ黒です。

使っていて気になったこと

日本語に対応していない

通知が文字化けします。
アップデートの準備中とのことなので、対応したら追記します。

常時表示していると、思ったより電池もちが良くない

来たばかりなのですぐに弄っているせいかもしれませんが、3日くらいは持ちそうですが一週間は持たない気がします。
しかし、10~20分くらい充電すれば80%→100%になっていたので、ちょっとした空き時間の充電で十分運用できます。

最後に

今回初めて個人輸入をしましたが、かなり簡単で驚きました。
普通にECサイトで商品を買うのとほとんど変わりません。

気をつけた所は、

・クレジットカードを直接使わない。
→paypal経由で購入しました。届かなかった時に、paypalから交渉してくれるなど便利らしいです。

・住所の入力が特殊なので、少し調べた

それでは!