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今期アニメ 終物語 うたわれるもの-偽りの仮面-

今期アニメについて

さて、いつも写真やカメラの事ばかり更新しているので、たまには今見ているアニメの話でもしようかと思います。

社畜に成り下がって、アニメを見る時間は急激に減りました。
以前は平気で2クールのアニメを一気に見たりしていたのですが、最近は1クールのアニメでも一気に見られません。
本気でそんな余裕はない。

私がリアルタイムで週に見られるアニメは、最終的に週/2本に絞りこまれてしまいました。

という訳で、誰も求めていないと思いますが、今期見ているアニメ。

終物語

終物語

終わると言いながら終わらないコンテンツ。

西尾維新は、そもそも化物語を一冊書いて終わるハズだったと言っていましたが、あまりにも売れた為、なし崩し的にどんどん書き続けているようです。

また、彼の執筆速度はアホみたいに早いので、気付いたら19巻まで発売。
一冊一冊がライトノベルではなくて講談社BOXになるので、文量も値段も敷居は高い印象です。

時系列もバラバラなので、把握するにはWikipediaの「主な出来事」表を見たらいいかも(ネタバレ注意)。
ちなみにKixiは「終物語(上)」までしか原作を読んでいないので、今丁度新しい話をアニメで、リアルタイムで楽しめている訳です。

彼の作品で期待している部分があって、ほぼ全ての作品で「伏線」が評価されているのです。

例えば、西尾維新の処女作「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」は、読者に伏線を回収してスッキリして貰った後、最終章でその答えを更にひっくり返します。
そんな感じの、読者の想像の斜め上を行くようなエンディングにしてほしいと思います。

時系列

知り合いに化物語以来、〈物語〉シリーズを一切見ていない人が居て、今から見始めても良いか聞かれる機会がありました。
もし、そのような人が居ましたら、気にせず見てほしいです。
何しろ時系列がバラバラなので、章の途中から~とかで無い限り、特に問題は無いかと思います。

3冊目に出た「傷物語」に至っては、未だ映像化されて居ません。
(現在放送中の内容は、16巻目に相当します)

魅力

さて、本作品の魅力と言えば、その世界観とキャラクターの魅力にステータスが振られていると思います。
もちろん、西尾維新の独特な文章も重要な要素ですし、彼の世界観とシャフトの相性も非常に良いです。

これだけヒロインが出てきて、それぞれここまで違う個性を持たせる事が出来ている作品はあまり類を見ません。

このままでは、シリーズの評価になってしまうので、今まで見た終物語の感想を少し混ぜるとするならば、
それは神原駿河がかわいくなって再登場した所に集約されてしまいます。

今のところそれだけですね。あと忍もかわいい。

前半の話は、個人的にはあまり好きではありません。
というか、あの幸薄そうなヒロインに食指が伸びないだけかもしれませんが…。

うたわれるもの -偽りの仮面-

うたわれるもの 偽りの仮面

まさか出るとは思っていませんでした。

「うたわれるもの」の二期です。

そもそも、「うたわれるもの」という作品は、2002年に発売されたエロゲー(アダルトゲーム)が原作になります。
こちらは、他のエロゲ原作の作品とは少し毛色が違います。

もともとエロゲはAVGという、文章を読みながら選択肢を選ぶ感じのものが多いのですが、こちらはゲーム性があって、例えるならディスガイアみたいな感じ。

キャラクターのレベルを上げたり、コマンドで操作した気がします(詳しくは忘れた)。

また、世界観が素晴らしくて、これはアニメを見るか原作をプレイして頂かないと分からないと思います。
こういう、何でエロゲで出したのかよく分からないゲーム性が強い作品は特にLeafに多いですね。

「君が呼ぶ、メギドの丘で」なんて、まだXPのPentium-m、メモリ256mbのノートPCを使ってた頃にリリースしやがって、その内容が「完全3DのRPG」だった事には度肝を抜かれました。
時代を先取りしすぎてますね。
割りとオープンワールド系な感じで、自由にレベル上げをしたり、シナリオの時間軸にもよりますが、ストーリー無視してあらゆるマップをウロウロしたりもできました。

当然スペック不足でフレームレートが8fpsとかでしたが…。

内容も充実していて、30時間以上プレイしてもクリアできず、ノートPCは発熱しすぎて使い物にならなくなりました。

今回の偽りの仮面は一般向けコンシューマーゲームとして満を持して発売し、アニメも同時期に放送開始した非常に力が入った作品。
当然期待もしてしまいます。

ストーリー

前作から恐らく数年後?の話なのでしょうか。
まだ謎は多いですが、前作の主人公が作った国とはまた別の場所からストーリーが展開していきます。

主人公も当然前作とは別人ですが、記憶が無い状態なのは同じです。
また、彼は「ハク」と名付けられます。
(前作主人公はハクオロでした。ハクオロは、エルルゥとアルルゥの亡くなった父親の名前から取っていた気がします)

この共通性は必ず意味を成しているはず。

ヒロインも、どこかエルルゥ臭い人だったり、前作でもあった尻尾を触るくだりも再現されていたりと、以前のファンが楽しめる要素がふんだんに入っています。
アルルゥやカミュに至っては、成長した姿で登場します。

前作の国取りゲームとはまた違った戦い方を進めていきそうで、やはり気になるのでこちらも視聴継続となりました。

最後に

夜中に適当に書いた駄文でした。

先日買ったtorneのお陰で、録画は捗ってますが視聴が追いついていません…。
他に今期オススメのアニメがありましたら、教えて頂きたいです。

それでは!

              

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