YBR125 MFタイプで使えるバッテリー

YBR125バッテリー交換

結構前になりますが、YBR125のバッテリーが死にました。
色々調べて、もしかしたらワンウェイクラッチが死んだのかと思いましたが、そんな事は無かったです。

交換手順なんてあってないような物なので割愛します。

交換前のバッテリー

見ての通りMFバッテリーです。

中古車だったので、以前のオーナーが交換していたようです。
しかし、1年と少しで死亡した模様。

通常YBRには開放タイプのバッテリーが乗っています。
開放タイプはたまに注水しないといけないのですが、そういったメンテが非情に面倒くさい上にノーメンテに慣れてしまったので
今回も
密閉タイプでYBRのケース内に収まる最大サイズのバッテリーを調べました。

交換後のバッテリー

こいつです。 とりあえず、YBRに乗る最大サイズで調べたバッテリーの激安互換品になります。

格安品ですが、今のところ特に問題は出ていません。

あったほうがいいもの

バイク用バッテリー充電器です。
バイクにバッテリーを載せる前に使うと、寿命が伸びると言われています。

購入したバッテリーは、1時間くらいで満充電になったので、届いた時点で8割以上は充電されている状態だと思います。

充電器が無くても恐らくそのまま使えます。 理想的な順番は、

充電器を買う

おすすめです。

充電してみて、セルが回るか確認する

この時点でセルが回ればバッテリー購入は見送っていいかもしれません。
しばらく様子を見て大丈夫そうだったらそのままで。

接続する時は、+→ーの順です。
外す時は逆で。 車両に取り付ける時も同じです。

セルが回らなかったら、バッテリー購入を検討する

バッテリーが死んでる可能性が高いです。

配線の可能性もありますが、とりあえずバッテリーの交換をおすすめします。

バッテリーを固定するゴムが劣化してちぎれる

ちぎれました。

最後に

YBRは基本的にキックが無いので、押しがけをする必要があります。
バッテリーが上がったまま乗り続けると、押しがけテクニシャンになってしまいますので注意してください。

何事も程々がいいですよね。
そういう時に限って、信号待ちでエンストしたりします。

しかもすり抜けした後に。 重ねて、プラグが被って全然エンジン掛からなくて路肩に寄ったりと非情に切ない思いをしますので、上がってしまったバッテリーはさっさと交換しましょう。

万が一上がってしまった時は、エンストしないように十分に暖気を行ってください。

ちなみに、バッテリーを固定するゴムがちぎれた場合は、輪ゴムを数本束ねて代用する事ができます。

どうせ純正品を買ってもそのうち劣化するので、輪ゴムを使ってちぎれたら交換でいいと思います。

それでは!