エンデュミオンの奇蹟

見て来ました。
ええ。
噂のレディリーちゃんを見に行って来ましたよ。かわいい。
さて、映画の感想ですが、予想以上のクオリティでした。
作画は言う事無し、音楽は普通ですが、戦闘シーンのレベルはかなり高かったです。
JCSTAFFはこんなレベルのアニメを作れたのか、と驚きました。
マクロスFの映画を見に行かれた方は、アレが進化した感じだと思って頂けたら分かりやすいのではないかと思います。
ロボットこそ出ないものの、(それっぽいのは出るけど)アイドルが宇宙で歌ったり、そのエフェクトがマクロスそっくりだったりと、もうずっとマクロスやんこれ とか思いながら見てました。
そして、マクロスとは一線を画するのは、そのキャラクターの豊富さとデザイン、設定です。
上記の幼女は死ねない呪いを受けた少女です。
ありきたりですが、だからこそ王道。
死にたがりな合法ロリ
魔術も科学も織り交ぜになったこの作品はもはや後付の設定なんていくらでも盛れます。
ついに宇宙アイドルアクション物に手を出したか、って感じですね。
ちなみに、音楽面では圧倒的にマクロスが上でした。
ヒロインが踊るシーンもあったのですが、かなり良くできていました。
3Dのモデルを動かしている感がしたのですが、かなりレベルの高いモデルだと思います。
是非単体で見たい。
とある地方のイオンモールでのレイトショーだったのですが、客席に自分達を除いて3人しか居ませんでした。ほぼ貸切状態
値段も安いし、夜中の映画館もいいなーと思いました。
東のエデンを思い出す。
それでは!